Hyacinth and Suki2009年4月23日
2009年4月20日
Suki & PCスーキーにゃんとPC
2009年4月19日
2009年4月13日
2009年4月8日
Miracle cat rescue ケルン市奇跡の猫救出劇
4月7日付独シュピーゲル誌オンライン速報によりますと、3月3日に倒壊したケルン市の市立歴史資料館の瓦礫の下から何と5週間ぶりに猫のフェリックス君(12歳)が救出されました!同市消防レスキュー隊によりますと、5週間も瓦礫の下に閉じ込められていたにも拘らず、フェリックスにゃんは驚くほどの健康状態とのことで、「小さな奇跡」と喜ばれています。
今は無事に、感激した飼い主アンドレア・シュレーダーさん(34歳)のもとに戻ったフェリックスにゃんですが、アンドレアさんは、最愛の飼い猫が行方不明となった後も決して希望を捨てず、フェリックスの写真を添えたポスター50枚を近所の電柱に貼りまくり、探し続けていたそうです。
消防レスキュー隊の隊員さんが、4月5日月曜日午後に瓦礫の撤去作業を行っていたところ、弱々しい「にゃおぉん」が聞こえ、掘ってみたところ、最初に猫の頭が、そして前足が見えたので、さらに注意深く掘り出して、無事に救出されたとのことです。

隊員さんは、50枚のポスターの成果で、「フェリックスにゃんだ」と気づいたそうで、救出後まもなくアンドレアさんに連絡され、無事に飼い主さんのもとに戻ることができたのであります。
フェリックスにゃんは、アンドレアさんの御両親が住むアパート(日本でいうマンション)に同居していましたが、資料館の倒壊と同時にこのアパートも倒壊してしまったそうです。アンドレアさんの御両親は、怪我も無く無事に避難できましたが、フェリックスにゃんは事故当時、御両親のベッドの上で熟睡していたそうです。
フェリックスにゃんは、アンドレアさんの御両親が住むアパート(日本でいうマンション)に同居していましたが、資料館の倒壊と同時にこのアパートも倒壊してしまったそうです。アンドレアさんの御両親は、怪我も無く無事に避難できましたが、フェリックスにゃんは事故当時、御両親のベッドの上で熟睡していたそうです。
雨水を飲んで生き延びたと思われるフェリックスにゃんですが、アンドレアさんは即獣医さんに見てもらい、注射をしてもらったものの、骨折も何も怪我をしておらず、足元が少しふらつくだけで、大丈夫とのことです。ただ、アンドレアさんは、もう1匹の飼い猫、クレオにゃんが行方不明のままで、探し続けているとのことです。

ケルン市地下鉄建設工事が原因とされる本倒壊事故では、男性2名が死亡し、貴重な歴史的資料が損失しています。クレオにゃんが無事に見つかるように皆様も祈ってくださいね。
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2009年4月2日
期待の大型新猫登場New feline neighbour
申し訳ありませんが、御食事前あるいは御食事中の方は、食後にご覧ください(>_<)。 庭へのパティオドアからダイニングルームを覗き込んでいた「ちょっとかわいいヤツ」、手を振ったら「おっ、猫好きの家かぁ」と安心したそぶり。急いで2階にダッシュしてドア越しにカメラを向けた結果が以下のミニビデオ2本です。とほほ。 でも、スーキーとシンバにゃんの代わりに手なづけてやるから待ってろよにゃーんちって。 This morning I have found this sweet-looking feline neighbour looking through our new patio door. When I waved at it, it recognised a cat-lover and felt at home immediately. Then when I grabbed my camera from upstairs and try to capture the sight of a new cat in our garden, this happened. Sorry, they are not suitable before your lunch/dinner. Viewing after your meal is strongly recommended. Anyway, I'm determined to tame this one to substitute our beloved ex-neighbours, Suki and Simba.
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